【薬局インタビュー】薬局がプレカルサービス利用後に感じた変化や今の使い心地を聞いてみました!

こんにちは。広報担当の大須賀です。

今回は薬局でプレカルの処方箋入力代行サービス(precal)を利用し、利用前と利用後でどのような変化があったのか?実際に先月からサービスの利用を開始した薬局にインタビューに行ってきました!

インタビュー対象:ファーブケア薬局堀切店 管理薬剤師 / 竹井さん

今回インタビューをさせて頂いたのはファーブケア薬局堀切店の管理薬剤師である竹井さん^^

業務は、基本的にはお一人で行われており、今は事務業務を手伝って下さる方がいらっしゃるとのこと。

プレカルサービスを利用するようになり、感じた変化などや今の使い心地を聞いてみました。

現場の薬剤師が感じていた入力業務の負担

基本的な薬局で行う業務の一連の流れを教えて頂けますか?

患者さんが来られた際に処方箋を受け取り、薬局の機械であるレセコンに処方箋情報の入力を開始します。
入力が全部終わったあとでどんな薬をどの状態で交付したかを記録として残すため、調剤録を記入し、処方箋の原本を確認してから薬の調合(調剤)を始めます。
その後、投薬台にて処方箋に記載のお薬と取り出したお薬の薬品名や数量が合っているのかを確認し、他のお薬を飲んでいないか併用薬を確認したあと患者様にお薬の説明をしてお渡しをする、というところまでが基本的な業務の一連の流れになります。

薬局業務を行っている中で懸念点などはありますか?

小さい薬局のため、基本的には一人で業務を行っています。
そのため、一人の患者さんの対応を行っている時に次の患者さんが来られた場合は、ニ人目の患者さんの業務には全く手を付けられず、お待たせしてしまうというのが現状です。
待合室が広いわけではないため、ご家族で来られた時や連続で患者さんが来られた場合など、本当に混み合っている時は立ってお待ち頂くか、外でお待ち頂くなんてこともあるくらいです・・・

処方箋を受け取るだけで精一杯になってしまい、どうしても患者さんを長くお待たせしてしまうのが一番懸念をしている部分になります。

確かに患者さんで混み合ってくるピーク時は、1人1人の処方箋情報を入力して他の調剤業務も行うとなるとかなり大変そうですね・・・

本当に手一杯になってしまいますね。
患者さんの待ち時間を減らしていくためには、一番初めに行う入力業務が、ボトルネックになっているように感じていました。

プレカルのサービス利用によって感じた変化とは?

堀切店は、先月からサービスの利用が開始されましたが、どういった時にサービスを利用することが多いですか?

やはり懸念点でもお話したように複数の患者さんが来られた際に利用をしています。

例えば、1人目の患者さんの調剤を行う前にプレカルに次の患者さんの入力代行依頼をしておき、1人目の患者さんの調剤に入ります。

調剤が終わった頃にはデータが返却されており、後は自分で確認をするだけでレセコンに自動入力がされるので、2人以上の患者さんが来られた際は本当に助かっています。

入力が全て終わっているとかなり負担が軽減されそうですね!
他にはどんな時にお送り頂いておりますか?

他には薬の数が多く、処方箋が2枚以上あるような重い処方箋調剤が大変な処方箋の際も利用をさせて頂いております。
重い処方箋は数量分の薬を棚から取り出すだけでも時間を取られたり、一包化や粉砕などの指示があるものは、調剤自体に時間がかかるため、ピッキングを行っている間にprecalで入力代行をして頂けるととても助かるんです。その際は薬の数が少ない処方箋でも依頼をしています。

また、堀切店ではお薬のお渡しを翌日に希望される方もいらっしゃるので、そういった患者様の処方箋もプレカルに依頼をしておくと別の業務に注力出来るため利用をしています。

処方箋を確認しながら、ピッキングを行う様子

業務の効率化ができているのですね・・・!
precalの利用によって患者さんの待ち時間も減ったのでしょうか?

「プレカルに依頼→その間に調剤」のルーティーンが出来た時は、患者さんの待ち時間も減ってお薬をお渡しできているように思います。
お待ちの人数がお一人の場合だと、短縮時間は恐らく1〜2分程度かと思いますが、人数が多いほど待ち時間も短縮されますね。

なるほど。現在は竹井さんがiPad上でプレカルにご依頼をされていると思いますが、今月の中旬頃、患者さん自身で処方箋をスキャナーに通して頂くことで依頼と受付が同時に完了となる自動受付システムが堀切店にも導入されます。

受付システムが始まると、更に患者さんの待ち時間削減に繋がると思いますので、もう少しお待ち頂ければと思います!

受付システムの導入楽しみです。期待しています!

サービスの使い心地

サービスの使い心地についてはどうでしょうか?

precalで依頼をした処方箋データが返却されるとiPad画面上でチェックを行うことが出来ると思うのですが、自分が思っていたよりも簡単に操作や訂正を行うことができています。
薬も堀切店で使用している採用薬の登録を行うことができ、ストレス無く使わせて頂いていますよ。

簡単な操作でご使用頂けるようプレカルのエンジニアチームが本当に試行錯誤していたので、伝えさせて頂きます・・・涙

ぜひ!笑
レセコンへの入力は今まではもちろん手入力で行っていましたが、precalを使うと全て自動で入力がされるので、便利な上に感動します!

レセコンが自動で動くなんて、今までは「そうなったらいいな」という理想でしかなかったので実際に自動で動いているのを見るとやっぱりワクワクしますし、インパクトは大きかったですね。

私もレセコンを初めて見た時レガシーな印象を持ったので、自動で動くというのがイメージ出来なかったのですが、実際に動いているところを見ると本当に感動しますよね!

プレカルからの返信速度はどうですか?

返信速度については正直もう少し速いと有り難いなという印象です。
お待ちの患者さんもいない状況で、比較的薬品が少ない簡単な処方箋の時は、調剤にも時間がかからないため、返信を待
つより自分で入力をした方が速く患者さんにお薬のお渡しが出来るんです。

返信速度が改善すれば更にサービスを利用する幅が広がると思います!

貴重なご意見ありがとうございます。
返信速度につきましては、弊社でも改善に努めさせて頂きたいと思います。

たくさんの質問にお答え頂き、ありがとうございました!

いかがでしたか?

実際にサービスをお使い頂いている薬局の生の声を聞くことができ、私自身とても貴重な経験となりました。

プレカルのサービスをご検討されている方はぜひ参考にしてみて下さい!

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